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アレルゲンを避ける(2-1)ダニ対策ベッド編

築40年の我が家は、夏が来るたび、ダニとの戦いです。

今までダニ対策品にどれだけ出費したことか・・・おかげでそのテのものに関しては、かなり詳しくなりました。(^-^)v

いろいろ試した中で、私個人の最強は、「ダニクリン」と「ダニゼロック」。今日はこのふたつをご紹介します。



ダニゼロックは綿100%の、ダニも通れない高密度織の布地で作られています。肌触りはひんやり、ツルツル。受注生産のダニゼロックRと価格を抑えたダニゼロックSPがあります。

防ダニ生地には、ほかに化繊混紡の「ミクロガード」や「アルファイン」もありますが、化繊が好きじゃないので、たいていこちらを買っています。

「わかば会」経由で注文すると会員でなくても、送料無料、代金引換無料、5%オフになります。)

ダニクリンはダニ避けの薬です。スプレーとシートがあり、お布団、座布団、カーテン、テーブルクロスなど、いろいろな物にかけたり、敷いたりしております。



では、実際どのように使っているか、お見せしますね。まずはベッドから。

まず普通のマットレスを敷き、(これもいずれは防ダニ製品に替えたいと考えています。)


↑「ダニゼロックSP ボックスシーツ」で覆います。その上に、




↑「ダニクリン よせつけないシート」を2枚並べます。



RIMG1310_20110720213210.jpg  
最初の3日間くらいは、匂いが気になりますが、時間が経つにつれ、無臭になってきます。




ダニクリンの上に↑「ダニゼロックSP 敷ふとん」を敷いて、




「ダニゼロック フラットシーツ」でマットレスまで覆い、余った分はベッドの中に押し込みます。




上にかけるものは、夏は↑「ダニゼロックSP 肌掛ふとん」のみ。洗濯機で洗えます。(今までそうしていたのですが、なかなか乾かないので、最近はふとんカバーをかけています。)




秋~春は、羽布団(これもいずれは防ダニ製品に替えたいと考えています。)に、↑のカバー(レクトピンク)をかけています。




↑まくらと、


まくらカバーもダニゼロックです。ファスナーの開口部がちょっと狭いので、出し入れしにくいのが難点です。




シーツには、3日に1度くらいのペースで、↑をスプレーします。肌掛けふとんやシーツ、カバーをお洗濯したときは、竿に干した状態で、まんべんなくスプレーします。




おふとんを干したあとは、↑「アトピットローラー」でお掃除します。さらに、毎晩寝る前に、コロコロでホコリをとってから、寝ます。あぁ、しんど・・・。(^-^;)

でも、努力(&出費)のかいあって、以前はまめにお掃除しないと、ベッドの下にホコリがたまったのですが、今は1週間に1度のお掃除でOKになりました! 楽ちんです。(^-^)v


次回はソファです。


プロフィール

愛車ぷ~ちゃん('97式 プジョー306Xsi)と暮らす日常を書いています。

〇過去10年分の日記もホームページにて公開しております。(下部リンクよりご覧いただけます。)

ゆみ

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